斎場御嶽から沖縄平和祈念公園とひめゆりの塔へレンタカーで移動し観光しました。
今回は、斎場御嶽から沖縄平和祈念公園への行き方、沖縄平和祈念公園とは?、ひめゆりの塔とは?などを詳しく調べてみたので、ご紹介していきます。
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斎場御嶽から沖縄平和祈念公園への行き方
斎場御嶽から沖縄平和祈念公園への行き方について、331号線をひたする真っ直ぐ行きます。
車で約30分くらいの道のりです。
331号線は、南部の海岸沿いを走っている道路なので、左側に海を見ながらのドライブとなります。
僕らは時間がなかったので、何処にも寄らずに向かいましたが、途中に百名ビーチや新原ビーチなどがあります。
また、331号線から途中で17号線に入り、少し走ると、沖縄ワールドにも行くことができます。
南部の海は、とてもキレイなので、時間に余裕があるのであれば、ちょこちょこ海を見るために休憩しながら、行くのも良いと思います。
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沖縄平和祈念公園とは?
沖縄平和祈念公園は、本島南部の「沖縄戦終焉の地」である糸満市にあり、南東側に険しく美しい海岸線を眺めることができる場所にあります。
沖縄平和祈念公園内には、沖縄戦の写真や遺品などを展示した「平和祈念資料館」、沖縄戦で亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ「平和の礎」、戦没者の供養と永遠の平和を祈る「平和祈念像」があります。
上記の写真はごく一部であり、沖縄平和祈念公園には、たくさんの施設があります。
時間があれば、全ての場所を見て回りたかったのですが、レンタカーの返却時間が迫っていたため、平和祈念堂周辺の見学だけしかできませんでした。
公園内は、キレイに整備がされており、駐車場も広いです。
ひめゆりの塔とは?
ひめゆりの塔は、沖縄平和祈念公園から331号線を利用し行けます。
車で約20分くらいです。
ひめゆりの塔も沖縄平和祈念公園と同様、沖縄本島南部の糸満市にあります。
ひめゆりの塔は、沖縄戦で亡くなった学生と教師の供養のために建てられた慰霊碑だそうです。
「ひめゆり」とは、沖縄師範学校女子部と県立第一高等女学校の愛称だそうです。
沖縄戦で、沖縄陸軍病院に動員された女子学生たちのことを、終戦後「ひめゆり学徒隊」と呼ぶようになったそうです。
ひめゆりの塔と隣接されているひめゆり平和祈念資料館には、貴重な証言などの資料がわかりやすくまとめられています。
「戦争の悲惨さ、愚かさ、そして命の大切さを後世に伝え残したい」という思いがこのひめゆりの塔とひめゆり平和祈念資料館にこめられているそうです。
この場所も時間があれば、全ての場所を見て回りたかったのですが、レンタカーの返却時間が迫っていたため、あまりじっくり見学することができませんでした。
沖縄平和祈念公園もひめゆりの塔も時間の都合上、ゆっくり見学できませんでしたが、戦争を経験していない世代として、改めて戦争の残酷さや愚かさなどを感じました。
次回、沖縄を観光する際は、一日時間をかけて、沖縄平和祈念公園とひめゆりの塔を見学できたらと思いました。
広島の原爆ドームと資料館にも訪れたことがありますが、戦争の恐ろしさを展示や被災者の方の体験談などから学びました。
戦争を知らない世代にこれから戦争を起こさせないためにもこのような施設、そして、このような施設を見学することは、とても重要なことであると改めて感じました。
沖縄平和祈念公園・ひめゆりの塔についての情報は、いかがでしたでしょうか?
戦争を知らない世代にとって、沖縄に来たなら、是非とも訪れていただきたい場所です。
次回は、ついに沖縄から魅惑の国、台湾への移動について、ブログを書いていこうと思います。
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