
台北市内からMRTを利用して、台北市立動物園の観光に行ってきました。
今回は、MRT民権西路駅から台北動物園への行き方、台北市立動物園とは?、パンダに会える台北市立動物園などについて、詳しく調べてみたので、ご紹介していきます。
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MRT民権西路駅から台北動物園への行き方
僕らの宿泊したLucky One HostelのあるMRT民権西路駅から、台北市立動物園への行き方をご紹介します。
例の如く、詳しいMRTの路線図などは、下記の投稿をご確認ください。
台北のゲストハウスに宿泊し、台北101などの観光をしました。 今回は、MRT民権西路駅から台北101への行き方、台北101とは?、台北101周辺情報などを詳しく調べてみたので、ご紹介していきます。 目次1 MRT民権西路 …
台北市立動物園は、台北の中心地である台北駅から南側の内陸部にあるので、行くまでに多少時間がかかります。
ただし、MRTを乗り継いで行くことができますし、景色を見ながら行くことができるので、長時間の移動も苦ではありません。
MRT民権西路駅から行き方は、MRT淡水信義線でMRT大安駅まで行きます。
MRT大安駅でMRT文湖線に乗り換え、終点のMRT動物園駅まで行きます。
MRT動物園駅からは、徒歩5分くらいで台北市立動物園の入り口まで行くことができます。
所要時間は、約50分くらいです。
料金は、50台湾ドル(約160円くらい)です。
1時間くらいの電車の移動なのに、かなり安いと思います。
台北の観光の際は、MRTでの移動が一番安く時間も正確だと思います。
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台北市立動物園とは?
僕の地元にある横浜動物園ズーラシアと同じくらい広大な敷地にある動物園です。
1914年に開園された台湾で最も古い動物園のようです。
元々は、円山公園内にあり、円山動物園と呼ばれていたようですが、1986年に現在の場所に移動し、台北市立動物園となったようです。
台北市立動物園の入場料は、50台湾ドル(約200円)で、営業時間は、9時~17時となっています。
飼育エリアも下記のようにたくさんあります。なので、一日ないとゆっくり動物園を回ることができません。
・台湾産動物エリア
台湾産のツキノワグマ、鹿、キョン、猪、猿、カモシカなどが見れます。
・こども動物園
リスザル、アジアスイギュウ、アカハナグマなどが見れます。
・アジア熱帯雨林エリア
トラ、ヒョウ、ゾウ、マレーバク、オラウータン、フクロテナガザル、ブタオザルなどが見れます。
・砂漠の動物エリア
ラクダ、アダックスなどが見れます。
・オーストラリアエリア
カンガルー、エミューなどが見れます。
・アフリカエリア
ゾウ、ライオン、サイ、キリン、ゴリラ、チンパンジー、シマウマ、カバ、インパラ、ダチョウなどが見れます。
・温帯エリア
オオカミ、ヒグマ、アメリカバイソン、ピューマ、ビーバー、アライグマ、熊、レッサーパンダなどが見れます。
・鳥類エリア
タンチョウ、フラミンゴ、オニオオハシなどが見れます。
・コアラ館
コアラが見れます。
・ペンギン館
ペンギンが見れます。
・パンダ館
ジャイアントパンダが見れます。
上記は、動物園と言えばというような動物を列挙していますが、台北市立動物園には、まだまだたくさんの動物が居ます。
台湾に来てまでも動物園と思われる方もいるかもしれませんが、この台北市立動物園は、日本の動物園とは一味違う見ごたえのある動物園の一つです。
パンダに会える台北市立動物園
台北市立動物園には、ジャイアントパンダを飼育しているエリアがあります。
日本でも上野動物園でパンダを見れますが、日本の上野動物園よりも建物は大きいし、展示場もあるので、見ごたえがあるエリアと言えると思います。
何処の動物園でもそうですが、パンダ館は、台北市立動物園内でも大変人気スポットであり、平日は整理券なしでも見学できますが、休日になると整理券を受け取り、所定の時間にならないと見学できません。
なので、休日に行く際は、インフォメーションセンターで待ち状況を確認し、整理券が必要であれば、整理券をもらってから各エリアの見学をした方が良いです。
敷地が広いので、見学コースを考えて移動しないと体力を消耗しますし、せっかくもらった整理券の時間に間に合わない可能性もあるからです。
僕らは、平日に行ったので、整理券なしで見学できました。
1回目に見学した時は、ちょうど昼寝の時間だったのか、ジャイアントパンダは、微動だにしませんでした。
なので、2回目を期待して再度見学しにいくと、元気に動き回っていました。やはりパンダは愛くるしい動物です。
パンダ館には、パンダの生態を詳しく説明したパネルの展示やパンダグッズが販売している売店があります。
売店の中は、ほとんどパンダ関係のグッズだらけです。
きっと皆さんもパンダ館を訪れた際には、何かしらのパンダグッズを購入してしまうのではないでしょうか?
パンダ館に限らず、各エリアには、売店があり、そのエリアの人気動物たちのグッズがたくさん販売されています。
台北市立動物園の情報について、いかがでしたでしょうか?
次回は、台北市立動物園から徒歩数分で乗ることができる台北でも有名な猫空ロープウェイについて、ブログを書いていこうと思います。
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