地上101階と地下5階からなり、台北101の名前はこの階数に由来しているそうです。
7年間の工事で、2004年に世界一の超高層建築物として誕生しました。
7年間であのような超高層ビルを建設してしまうなんて台湾の方の建設技術はスゴイと思いました。
台北101の中には、会社のオフィス、ショッピングモール、展望台があり、多くの観光客が一度は訪れる場所です。
日本でいうと、規模に違いはありますが、横浜にあるランドマークタワーのような建物です。
展望台は、10時~22時まで営業しており、料金は、600台湾ドル(日本円で約2300円)です。
台北101の周辺情報について、ご紹介します。
台北101でお腹いっぱいになるのですが、周辺にも見逃せない場所がたくさんあります。
・台北世界貿易展覧三館
台北101のすぐ向かいにあるビルで、世界最大規模のIT展示会などが開催される場所です。
日本でいうと、東京ビックサイトやパシフィコ横浜のような建物です。
台北101のすぐ側にあるので、建物を見るだけでも良いかもしれません。
・台北信義威秀廣場
映画館や色々なお店が入った商業施設です。
台北101から連絡通路が通っているので歩いてすぐに行けます。
また、この場所から台北101がキレイに見えるので、個人的には最高の撮影スポットだと思っています。
・新光三越台北信義新天地
台湾の至る都市にある大型デパートです。日本でいう三越ですね。
・台北市政府
台湾の首都である台北の行政の中心地です。日本でいうと、東京都庁のようなものです。
・誠品信義店
台湾のデパートです。中には大型の本屋さんがあり、本は計り知れない量が揃っています。
上記の周辺施設は、台北101の観光後に市政府駅に向かう途中で全て立ち寄ることができます。
夕方になると、各施設はライトアップされるので、イルミネーションがとてもキレイです。
台北101と合わせて、映画を観たり、ショッピングをしたり、美味しいご飯を食べたり、カフェなどでのんびりすることも出来ます。
台北101を観光する場合、1日使って台北101とその周辺を見て回ることをオススメします。
台北101とその周辺情報について、いかがでしたでしょうか?
次回は、金瓜石と九份へ観光をした日のこと、まずは、金瓜石について、ブログを書いていこうと思います。
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